ニュース&トピックス

乙種第4類危険物取扱者試験講座(ガイダンス)

危険物とは
一般的に使われる言葉ですが、試験においては、消防法で定められた、火災や爆発を起こしやすい物質を指します。
具体的にどのものか、ということが決められています。

危険物取扱者の種類
甲種・乙種・丙種の3種類で、乙種の場合は、1類から6類まで分かれています。

乙種第4類危険物取扱者とは
ガソリンや灯油など、乙種4類で定められた危険物の取扱が可能です。

乙種第4類危険物取扱者の活躍の場
ガソリンや化学工場、その他危険物を取り扱うさまざまな場所で活躍できます。非常に有効範囲の広い資格です。
全国どこの県でも受験でき、誰でも受験できます。

試験期日
各都道府県でまちまちなので、受験地の消防署などにお問い合わせ下さい。

財団法人消防試験研究センター
http://www.shoubo-shiken.or.jp/


受験願書の取得方法

各消防署で取得するか、財団法人消防試験研究センターの中央試験センター、もしくは各支部で取得可能です。

合格基準
試験科目(危険物に関する法令、物理・化学の基礎、危険物の性質と火災予防・消火の方法)ごとに60%以上の成績が必要です。

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:o.nakamura

Print This Post Print This Post