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県立聾学校生3人が「危険物取扱者」合格(大分合同新聞)

大分合同新聞の記事によると、大分市東大道の県立聾(ろう)学校の生徒さん3人が、「危険物取扱者」の資格試験に合格したそうです。取得したのは、2類を2人、1類を1人だそうで、記事によると桑原君は「乙種の全類を取得」したそうで、「甲種に挑戦したい」と意欲を見せているそうです。

(参考:甲種危険物取扱者 受験資格)
次の4種類以上の乙種危険物取扱者免状の交付を受けている者

〇第1類又は第6類 〇第2類又は第4類 〇第3類  〇第5類

▼県立聾学校生3人が「危険物取扱者」合格(大分合同新聞)
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138015701544.html


大分市東大道の県立聾(ろう)学校(佐藤則行校長)高等部産業技術科3年の桑原周平君、藤野裕也君、大浜天君が、「危険物取扱者」の資格試験に合格した。桑原君は乙種の全類を取得したことになり、同校では3年連続3人目の快挙。同科主任の後藤高弘教諭は「特別支援学校生の全類取得は全国でも数少ない。後輩たちの励みにもなっている」と頑張りをたたえた。

 資格には難易度の高い順に甲、乙、丙の3種があり、3人が受験した乙種は取り扱いのできる危険物によって計6類に分かれる。今回、桑原君は可燃性固体など2類、藤野君も自然発火性物質など2類、大浜君は引火性液体の1類を取得した。
 3人は資格取得のための自主学習ができる授業以外にも、合間を縫って「本を読んだり先生が作ってくれた問題プリントを何度も解いた」。同科3年の男子は3人だけで仲がよく、大浜君は「(自分が受ける試験に)既に合格している2人に教えてもらったりもした」という。
 3人とも次回の試験でさらなる取得を目指しており、桑原君は「甲種に挑戦したい」と意欲。後藤教諭は「高校生の甲種取得は、工業系高校の生徒でも全国でひとつまみ。頑張ってほしい」と期待を込める。
 自動車関連企業への就職を目指す3人。「将来、仕事にも資格を生かしたい」と爽やかな笑顔で話した。


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担当:o.nakamura

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